カスタムスニーカーの世界‼

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01.

人気のカスタムスニーカー

Instagramなどで#カスタムスニーカーで検索すると何万件もヒットします。とても人気なのがわかりますね!特に人気なのがNikeのスニーカーオリジナルペイントをしてカスタムするスニーカー。お気に入りのNikeのスニーカーに好きなデザインをペイントして世界に一つだけのスニーカーにカスタムして世界中で楽しまれています。既製品ではなく自分だけのオリジナルデザインのスニーカーを個人で製作している方やスニーカーを持ち込んでカスタマイズのお手伝いをしてくれるショップもあります。職人さんがスニーカーの底を張り替えてカスタムしたりペイントをしてくれたりと様々なサービスがあります。ここで1つ気を付けなければいけないのが商標権の問題です。あくまでNikeのスニーカーはNikeが商標権を持っていて個人でカスタムして自分用に履くのであれば問題ないです。カスタムを依頼され無償でカスタムするのも問題ありません。カスタム費用を請求すると厳密には違法です。著作権法の同一性保持権に触れます。違法ですが、著作権者に損害を与えるわけではないので、 ほとんどが黙認されてる状況です。 多数に渡れば、目に触れて、警告書が来るかもしれません。#カスタムスニーカーは何万件も投稿がありますが厳密には違法だなんて少しビックリですね。

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02.

実際に問題になった事も。。。

Nikeの元社員のeffrey Waskowiak(ジェフリー・ワスコウィアック)が運営するカスタムスニーカーブランド KickRich(キックリッチ)は商標権侵害でNikeが提訴しました。KickRichはNikeやコンバースのスニーカーをベースにJeffreyがカスタムしたスニーカーを販売しているブランドです。ハンドメイドで製作したアッパーと組み合わせて数百ドルから数千ドルの価格で販売されています。きっと趣味がこうじてビジネスにして目立ちすぎてしまったのでしょう...以前にエアジョーダン1をベースにアッパー全面にAmazon Primeの様なモチーフをデザインしたものを販売していました。ジョーダン ブランドとAmazon Primeのコラボモデルに見えますが、もちろんオフィシャルではなく、両社に無許可で販売されました。NikeはKickRichに対し、彼らの無許可のカスタマイズはNikeが誰とコラボレーションするか、どんなデザインにするか、どのようなメッセージを伝えるかを選択する権利を妨害していると主張。また、先の権利は自分たちのブランディングとデザインの品質管理に不可欠な要素であることも付け加えた。さらにKickRichの商品は消費者の混乱を招き、それによって何十年もかけて築き上げてきたブランドの信頼が脅かされていると指摘し、損害賠償とカスタム製品の販売差し止めを要求した。なんてこともアメリカでは起きていますが個人で楽しむ分には、ほとんど問題にはなりません。ただ趣味がこうじてビジネスに発展する場合は気をつけてください。

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03.

ladeco(ラデコ)

ladeco(ラデコ)のスニーカーは自由にカスタムできます。NIKE やADIDASの様なナショナルブランドのスニーカーを専用の絵具を使い時間と費用をかけてカスタムする以外にもこんなに簡単にスマホやPCでスニーカーをカスタムすることができるWEBサイトがあります。もちろんladeco(ラデコ)でも著作権のあるデザインなどのカスタムはお断りさせていただきますがデザインの自由度、お手軽さはカスタムシミュレーションを体験いただければわかると思います。世界に一つだけのオリジナルスニーカーを作ってみてはいかがでしょうか!自分のデザインでカスタムすればきっと思い出に残る1足が出来上がります。アニメの切り抜き画像やファッションブランドのロゴなどはladeco(ラデコ)でも製作はお断りさせていただいていますがご自身で書いたイラストや思い出の写真などをスニーカープリント、カスタムすることは何も問題がございませんので簡単カスタムシミュレーションでお気に入りの1足をデザインしてみてください!

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